校則等の見直しと児童生徒の意見表明権に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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インクルーシブ教育システムの構築
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AIによる要約
意見表明による不利益取扱い防止を含む校則見直しと学校内民主主義の推進を強く求めた
やはり内申書って自分たちでは確認できませんから、どういう内申点が付けられているのか、自分が何かを変えたいと思って、そして自分でアクションしたら、それがある先生にとってはうっとうしいかもしれない、かわいくないかもしれない、それらがその内申点に直結しているかもしれない、こういったことを、校則等に意見表明をする上で、学校内でです、そういう中で、不利益取扱いというのも含めてちゃんと手当てをしていくというふうに最初から制度設計しておかないと、なかなか子供たちは怖くて声を出せない、保護者だってそういうものをよしとしないと思うんですね。
意見表明による不利益取扱いはあってはならないとし、周知に努めると明言
やはり、児童生徒が意見を表明したことによって不利益な取扱いを受けることがあってはならないと私ども思っておりまして、この改訂版の生徒指導提要におきましては、こども基本法が成立をしたことを受けまして、子供が意見を表明する機会の確保が法律上位置付けられているところでございます。