金属盗の増加と金属くず買受け業者への規制に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ケーブルカッターなど犯行用具の隠匿携帯禁止規定
AIによる要約
新法による規制の必要性を積極的に評価し、現行法の不十分さを認めた上で立法を支持
こうした現行の法制度による対処ではどのような点で不十分であったのでしょうか。本法律案の審議に当たり、改めて確認をさせてください。
買受け業者への規制を法律の柱として評価し、健全業者も巻き込んだ犯罪抑止を求めた
この買受け業者というところはポイントだろうと、数万件というふうに大臣から御答弁いただきましたし、そこにしっかりと義務を課して、罰則も科して、届出制にしてというところでしっかりと対応していただこうと。
盗品処分先の約九割が買受け業者という事実を踏まえ、規制の意義を評価
この金属盗の処分先の約九割が金属くず買受け業者であることが判明している中で、本法律案第七条、第八条では、金属くず買受け業者に対して、相手方の本人確認義務、本人確認記録の作成、保存義務を設けております。
より早期の規制が望ましかったと述べつつ、遅れた理由を理解し規制の必要性を認めた
より早期にこういうものができればなお良かったとは思いますが、その理由は理解をするものであります。
買受け業者のみに着目した規制では不十分と批判し、他ルートへの対策も必要と主張
いやいやいや、そんなことないでしょう。結局、金属くず業者、そこのルートだけって、ここを止めたら違うルートがあるでしょうと。
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