日本学術会議の法人化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
IT導入支援事業における不正・詐欺対策
AIによる要約
法案は不十分だが、廃案では改革が先送りになるとして第一歩として賛成。民営化に向けた取組を求める
もし廃案になってしまえば現行の学術会議がそのまま存続することになり、それでは必要な改革を先送りすることにしかなりません。
学術会議との真摯な協議なく進めることは大きなリスクとして反対。任命拒否問題の解明後にやり直すべきと主張
任命拒否問題の情報開示をし、説明をし、学術会議と政府との信頼関係を再構築した上で、本法案はやり直すべきことを改めて指摘し、反対討論といたします。
任命拒否は違法行為、法案は学術会議の独立性・自主性を根こそぎ奪うものとして断固反対
どれほど政府が説明しようと、独立性、自主性、自律性を根こそぎ奪い、学術会議を解体する法案の本質は覆い隠せません。
任命拒否問題の説明なく法案提出は厚顔無恥、独立性が担保されないとして断固反対
六名の会員任命拒否の理由説明並びに黒塗り文書を全面開示しないまま、政府から新たな学術会議法の提出など、厚顔無恥も甚だしいと言わざるを得ません。
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