米の国内自給力強化と緊急輸入の位置付けに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
米の安定供給確保と価格安定化
AIによる要約
米の自給力強化に全力を注ぐことを求め、中長期的には国内自給が叶うよう生産基盤を支えるべきと主張
中長期のことについては、この米についてはしっかりと国内で自給がかなうように生産基盤を支えていくんだと。
緊急輸入は価格高騰抑制のためのカードとして維持しつつ、外国産米が棚を占める環境は望まないと述べた
これから中長期的に当たり前に外国産米が棚に占めている環境を整えたいかといえば、それは整えたくありません。
輸入を全否定はしないが、備蓄米放出直後の緊急輸入発言はコースを間違えるリスクがあると懸念を示した
やっぱりゴールインを目指して頑張っていただきたいと思います。コースを間違っては、私いけないと思うんですよ。
米は国内自給可能な唯一の穀物であり買う必要はないと明言した
米は国内で自給可能であります唯一の穀物であります。そして、今、その水田機能を持っている、例えば麦とか大豆とか作っているところ、飼料用米作っているところ、全部もしも食用米作るとすると、一千万トン作る能力を日本の水田は持っておりますので、私は、作れる能力はあるのに買う必要はないというふうに思っております。
緊急輸入の発信が日米交渉に悪影響を与える懸念を示し、正確な情報発信を求めた
今、日米で交渉している中で、ああ、なるほど、日本はやっぱり米が足りないんですか、米を欲しいんですかというようなことを思わせちゃうんじゃないかなとか、いろいろ懸念することがあるわけですよ。
このテーマに関する国会会議を一覧します