テーマの概要
米の安定供給確保と価格安定化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
14 人
賛成79%11 人
反対7%1 人
中立・その他
米の安定供給確保と価格安定化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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まずは、米について、消費者に安定した価格で供給できるよう、全力で取り組んでまいります。
本年八月に取りまとめた価格高騰の要因や対応の検証を踏まえ、今後、米の需給、価格の安定に向けて講ずる短期の対応策を取りまとめた上で、令和九年度以降の中長期の対応策の検討を進めます。
やはりある程度の見通しは欲しいという声をいただいておりますので、ここはやはり国としてもある程度の先の見通しが見れるような政策、打ち出しをしていただきたいと考えております。
備蓄米は、本来の目的である不作、凶作への備えとして常に一定の水準を確保しておく、放出はあくまでも最後の手段であって、今回のような流通の目詰まり等で急激な価格の高騰などには、迅速にこの原因を解消するための仕組みを別に設けるべきと考えます。
食料安全保障の確保に当たり最も大事なことは、主食であるお米をしっかり国民にお届けすることであり、安定して再生産に取り組める環境を整えることが重要です。
私は、昨年並みとは言いませんが、もっとスーパーなどの店頭の値段を下げていくべきだというふうには考えております。
私は、すなわち、この一定の幅を意識して、幅の中には収めないといけないという意識で政策対応を政治も行政もやってきたんではないかというふうに思っていまして、そういう意味では、石破総理が三千円台というふうにおっしゃったのはあながち外れていることではなくて、妥当な面があるんじゃないかなというふうに私は受け止めております。
備蓄の本来の在り方というのは、三条の定義にあるように、量のところだけであって、価格の中で出していくというのはやはり邪道だと思います。
ただ、やっぱりお米が高くても、農家の皆さんがもうかっていれば、私たちも、あっ、やっぱりこれぐらいお米が高くなっても仕方がないと思うんですが、お米が高くなってもこの農家の皆さんがもうかっていないというところがやっぱり私はちょっとおかしい状況ではないかと本当に思っております。
米については、今国民の皆さんが一番、最大関心事でございますので、農水省の皆さんはもう大変な思いで今取り組んでいらっしゃると思いますけれども、引き続き、国民の皆さんにまずは安心をしていただくことが大事だと思っています。
様々御批判もあるとは思いますが、現在の値段についても、若干は下のトレンドにはなりましたけども、まだまだ国民の皆様方に良かったなと言っていただける数字になっておりませんので、引き続き努力してまいりたいと考えております。
私たち立憲民主党としては、所得補償制度を導入する、あくまでも食料確保と農地維持支払ということで、食農支払という制度を提言しておりますけれども、食料安全保障の基本、やっぱり農業であり農家であるという観点から、これ全てやっぱり市場に任せるということの難しさというか、限界があるのではないかと思います。
やはり私は、丁寧に理解していただくことで市場は落ち着くし、その消費者行動がまた価格を引き下げることにもなっていくんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうかね。
増産すれば価格が下がるので、備蓄米でコントロールが必要だと、コスト割れしたときは価格保障が必要です。
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