ウクライナ情勢と国際秩序に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
ログインしてコメントする
インド太平洋地域におけるルール秩序と力による現状変更
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
ウクライナの独立・主権が守られロシアが報われない形での終戦のみが国際秩序維持の方法と主張
ウクライナの独立と国家の主権が守られて、ロシアがこの侵略で何も報われることのない形で戦闘を終わらせること以外に法の支配に基づく国際秩序を守る方法はないと考えていますが、この点について端的に、これまでも岸田政権で林外務大臣以降、ロシアの行為は侵略であって決して許されるものではないというスタンスを政府は一貫して貫いていただいておりますので、この姿勢が変わっていないことを岩屋大臣においても、これは遠い国の話ではなくて、我が国の安全保障環境にも関わる問題として今国民の皆さんが認識してきていることだと思いますので、まずこの点について確認させていただければと思います。
早期の全面停戦とウクライナにとって公正かつ永続的な平和実現を目指すと表明
我が国としては、国際社会の結束の下に、早期の全面停戦、ひいては公正かつ永続的な平和の実現につながるように、今後とも国際社会と緊密に連携して取り組んでまいりたいと考えております。