インド太平洋地域におけるルール秩序と力による現状変更に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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ウクライナ情勢と国際秩序
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AIによる要約
力による一方的な現状変更は世界どこであれ容認できないと明言
また、力による一方的な現状変更の試みは、世界のどこであれ、決して容認できず、ここから誤った教訓が導き出されてはならないと考えております。
力による現状変更は容認できず法の支配に基づく国際秩序を守るべきと主張
ロシアの軍事侵攻が三年四か月に及びまして、明らかに国際法を犯したロシアの責任が問われることなく戦闘だけが終結しても、力による現状変更のあしき前例となりますので、国際秩序が崩壊してしまう危険性があることを意味していることは、この通常国会でも外務大臣そして防衛大臣ともこれまで議論させていただいたところでございます。
インド太平洋での力による現状変更・支配はよろしくないとしてオーシャン構想を提唱
インド太平洋地域におきましても力による現状変更とか力による支配が行われることはよろしくなくて、何とか国際秩序が保たれるようなルールができないかということで、二つの精神を呼びかけております。