神宮外苑再開発事業における樹木伐採と環境配慮に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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オーフス条約に基づく環境情報アクセスと司法参加
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
環境最大限配慮を望むとしつつ都の条例手続については見解を示さず中立的
環境保全の立場から一般論として申し上げると、神宮外苑の歴史等を踏まえて、環境に最大限の配慮をした事業の実施に努めてほしいと考えております。
神宮外苑の樹木伐採は悲しむべき事態であり環境配慮が不十分と強く批判
私ども日本の首都東京でこのようなことが白昼堂々行われるということは、はっきり言って悲しむべきことであって、大臣のお手元の資料、三枚目をまず御覧いただきたいですが、これは、神宮外苑において、文化遺産であるところのスダジイという大きな木、これが一夜にして、いわゆる樹魂祭、木の魂を鎮めるための催物もされずに伐採されていったということの写真であります。
神宮外苑を含む事例が住民分断を招いたと批判的に言及
これまでの事例を鑑みると、残念ながら、神宮外苑の再開発も含めてですけれども、地域の住民とともに歩むどころか、むしろ分断を助長してしまっているというような状況もあったことは、私たちは教訓にすべきだと思います。