重要電子計算機への不正行為防止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
AIと著作権侵害への対応
AIによる要約
国民民主党が従前から提唱してきた能動的サイバー防御と合致するとして賛成
今回の二法案は、我が党が従前から主張してきたことと合致しており、責任ある国家安全保障体制の構築に向けた大きな一歩であると評価いたします。
能動的サイバー防御実現のための最小限の法整備として賛成すると表明
終わりに、本法案は、国家におけるサイバー安全保障に不可欠な最小限の法整備に着手したにすぎません。
多発化するサイバー攻撃への対処は待ったなしとして両法案に賛成
その一方で、多発化、巧妙化するサイバー攻撃に官民が力を結集し、対処する仕組みを整えることは待ったなしの課題であると捉えています。
重要電子計算機への不正行為防止法案を委員会で多数可決と報告し推進を支持
まず、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案は、特別社会基盤事業者による特定侵害事象等の報告の制度、重要電子計算機に対する国外通信特定不正行為による被害の防止のための通信情報の取得、当該通信情報の取扱いに関するサイバー通信情報監理委員会による審査及び検査、当該通信情報等を分析した結果の提供等について定めようとするものであります。
令状なしの通信情報取得が令状主義に反し国民監視に利用されるとして両法案に強く反対
そもそも裁判所の令状を取らなければできなかった通信情報の取得が、令状もなしに警察に提供されるのです。これは、憲法第三十五条の令状主義に縛られない新たな制度の創設であり、極めて問題です。
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