会員選考の透明性確保と選定助言委員会の役割に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
2020年の会員任命拒否事件の法的根拠と政治的介入の有無
AIによる要約
選定助言委員会は個別選考に意見を言わず、総会が選任するため政府関与はないと主張
選定助言委員会でありますが、個別の選考につきましては選定助言委員会は意見を言わないということも条文上明らかにしているところでございますので、その前に、大体その委員自体も総会が選任をするという形になっておりまして、意見に法的な拘束力はないということになっておりますから、ここは、そういった意味での影響力はないということを担保しているということでございます。
選定助言委員会の透明性・政治的中立性確保を求め、議事録公開や公募制導入を提案
やはりこの委員会の活動の透明性を高めるということは重要だと思うんです。選定助言委員会に対する懸念を払拭するためには、やはり今申し上げた議事録の公表、委員会の活動の透明性を高めるために、有識者懇談会を含めて、政府ではどのような議論が行われましたでしょうか。
選定助言委員会の規定削除を求め、多段階の外部関与は予算査定を通じた独立性侵害と主張
学術会議は、御自身が、この選定助言委員会の規定を削除する修正を求めていますが、大臣、削除しませんか。
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