公立大学法人の出資対象拡大(ベンチャーキャピタル等)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ガバメントクラウド利用料の普通交付税措置
AIによる要約
公立大学法人でも国立大学同様に研究成果の社会還元と大学発ベンチャー促進が期待できると支持
今回の公立大学法人の出資対象の拡大により、国立大学法人と同様、公立大学法人におきましても、ベンチャーキャピタルを通じた大学発ベンチャーの促進、あるいは大学の研究成果を活用したコンサルティング等により、大学の研究成果の一層の活用や社会還元が期待できるものと考えております。
国立大学法人同様に出資可能になることは非常に望ましいと評価しつつ、活動の自由を求めた
今回、国立大学法人同様、出資が可能になることは非常に望ましいことではあると思うのですが、そもそも、なぜ公立大学法人と国立大学法人とを区別し、公立大学法人については遅れて対応するのかなと思うので、教えてください。
国立大学での先例があるからとして公立大学にも適用するのは危険と懸念
確かにもう国立大学の方で認められているからというだけでそれをやってしまうのは非常に危険じゃないかと私は思います。
不透明な財政運営に道を開く措置として反対し、公的財政支援拡充を主張
不透明な財政運営に道を開く措置ではなく、教育予算を抜本的に増やして、全ての大学、短大、専門学校など学費を半額にし、無償化に踏み出すことができるよう、公的な財政支援の拡充こそが必要です。
官民イノベーションプログラムの投資結果に懸念を示し、公立大学への拡大に反対
地方独立行政法人法、産業競争力強化法の改正は、これを公立大学法人にも強く促すものであり、反対です。
このテーマに関する国会会議を一覧します