ラピダスの公的支援に関する透明性確保とガバナンスに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ラピダスの二ナノ世代半導体量産化と国際競争力強化
AIによる要約
株主名公開や国民への説明責任を求め、透明性確保の必要性を強く訴えた
私は、この国民の血税を使うということは納税をしている方のお金を使うということであり、その中には、もうすぐお昼、ランチタイムですけれども、五百八十円のお弁当を我慢してドリンク百円ぐらいとカップラーメンとで済ませる、そういった国民のお金も入っているというところなんですね。
不断のチェックと国会への報告・公開が必要と認識を示した
不断の要するにチェックをしていかなきゃいけないということがまず一つです。
補正頼みの財源や現実後追い法案の在り方を問題視し改善要求
国家的なプロジェクトをこれだけ多額の予算を使って、しかも緊要性だという理由で補正で処理をしてしまう、対応してしまうということは、恐らく多くの委員の方々や国民の皆様方もやっぱり疑問符が付いているんじゃないかと思います。
経産省からの出資募集提案の事実確認、七兆円の内訳、軍事利用懸念などを追及し透明性不足を問題視
どういう提案かというと、ラピダスという無名の会社に七百億円もの税金が投入されることになった場合、国民の理解を得ることが重要になるので、産業界から広く支持を集めている企業とするために日本を代表する大手企業から出資を募ってはどうかというアイデアだったというふうにあるんですね。
このテーマに関する国会会議を一覧します