ウクライナ・ロシア戦争における米国和平案への対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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日・ウクライナ租税条約の締結
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
和平案報道へのコメントを控えつつ、公正で永続的な平和実現が重要との政府方針を維持と述べた
今行われている様々な外交努力が、長らく継続する戦闘を終結をさせ、公正かつ永続的なウクライナの平和の実現につながることが重要であるという政府の考え方に変わりはございません。
米国の和平案はロシア寄りで日本の国益を損なうとして、日本が支持すべきでないと主張した
日本もロシアと領土問題抱えているわけですよ。北方領土問題があるわけですよね、八十年前の問題ですけれども。今回のウクライナの、ロシアのウクライナ侵略と非常に似た形式というかパターンがあって、簡単に言えば、国際条約があるのにそれを無視して大国が侵略してくるわけですよね。
米国の停戦案(クリミアロシア承認・NATO不加盟)にウクライナは承服しかねると懸念を表明
これでは停戦に至る道筋にはなかなか行かないのではないかというふうに思っておりまして、このことについて外務大臣はどのぐらい御承知をいただいているのか、何らかの形でのアメリカからのアプローチがあったのか、お聞かせいただけますでしょうか。
日本政府がウクライナ戦争の本質を見誤り、軍拡強化という危険な方向に進んでいると批判
日本政府と多くの政党がウクライナ戦争の本質を見誤り、あるいは意図的にうそをつき、進むべき方向と真逆の軍拡と西側諸国との軍事的連携の強化という危険な方向に進んでいることを危惧します。