存立危機事態の認定と自衛隊の武力行使に関する米国との関係に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
台湾海峡の平和と安定および台湾有事への自衛隊介入
AIによる要約
存立危機事態でも自衛隊は主体的判断で行動し、米国の要請で拒否余地なく行使することはないと明言した
自衛隊による全ての活動は、米軍との共同対処も含めまして、我が国の主体的な判断の下、日本国憲法、日本国法令に従って行われるものでありまして、自衛隊及び米軍は各々独立した指揮系統に従って行動するものであることから、日本は、存立危機事態を認定すれば、米国の要請に応じて日本の自衛隊が拒否する余地なく武力行使を伴う作戦を実施せざるを得なくなるという御指摘は当たらないものであると考えます。
存立危機事態認定で自衛隊が米国要請に拒否余地なく武力行使せざるを得ないと問題提起した
防衛省に伺いますが、日本が存立危機事態を認定すれば、米国の要請に応じて日本の自衛隊が拒否する余地なく武力の行使を伴う作戦を実施せざるを得ないのではありませんか。
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