基礎年金の底上げ措置と調整期間の一致に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ILO第155号条約批准に向けた業種を限定しない作業間連絡調整規定の整備
AIによる要約
基礎年金底上げの調整期間一致削除に強く反対し再度の法案への盛り込みを要求
言っちゃなんですけれども、このまま年金底上げを放置して、将来、二十年後、三十年後、多くの今の就職氷河期の方が生活保護になったり低年金になったときには、今のこの衆議院厚生労働委員会のメンバー、今の現役の国会議員、みんな恨まれますよ。
基礎年金底上げを就職氷河期世代支援の一丁目一番地として先送り不可と主張
今回の年金法の見直しでこれを放置して五年後に先延ばしすることは、就職氷河期世代の将来の生活、年金問題を放置することと同じことではないでしょうか。
どの世代も年金底上げと負担軽減を目指すと表明し法案不提出を批判
れいわ新選組は、徹底して、どの世代であっても年金底上げと負担軽減を目指すべく訴えていくということを申し上げまして、質問に入ります。
今回の法案への底上げ措置の不採用を説明し、将来の検討に委ねる姿勢
今回の法案では、基礎年金の底上げの具体的な仕組みは盛り込まない方向で検討を進めさせていただいております。
与党修正を「大変ひどい」と批判し、将来世代底上げ削除・現役世代負担増を問題視
今回の与党の自民党の修正、大変ひどいと思って、将来世代の底上げは削除し、そして保険料は増やし、さらに、足下の配慮をするためにまた将来減らす話を持ち込んでいる、これは大変問題だというふうに申し上げて、質疑を終わりたいと思います。
このテーマに関する国会会議を一覧します