脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部改正に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
EU―CBAM対象製品の拡大と日本企業への影響分析
AIによる要約
GX推進法改正はCOP29議員会議合意に合致しパリ協定1.5度目標実現に大きなインパクトと評価
本法律案により排出量取引制度が法定化され、成長志向型カーボンプライシング構想を前進させることは、この合意内容に合致していると考えます。
GX加速のため排出量取引制度法定化・炭素賦課金・資源循環強化等を内容とする法案を提出し推進
今、二〇五〇年カーボンニュートラル等の国際公約と産業競争力の強化を通じた経済成長を同時に達成するグリーントランスフォーメーション、いわゆるGXの実現に向けた投資競争が世界で加速しています。
GX法改正によるサーキュラーエコノミー推進と失われた30年打破を強く支持
引き続き、政策を前に進めて、失われた三十年のくびきを断ち切って、日本が世界をリードするように全力を尽くしていただきたいと思うのでありますけれども、それについて大臣の決意を伺いたいと思います。
本改正案を持続可能な経済社会構築のため極めて重要な取組と評価
今回の法律案につきましては、二年前の五月に成立したGX推進法において導入された成長志向型カーボンプライシング、これを具体化することなどを通じて、脱炭素化あるいは資源循環を推進し持続可能な経済社会の構築を目指すものであり、極めて重要な取組であるというふうに考えております。
GX推進自体には反対せず国民理解を得る取組を求める立場
申し上げていますが、GX推進を反対するわけではございませんが、引き続き、国民の理解をしっかりと得るための取組をお願いをいたしまして、質問を終わります。
二法を束ねた審議より別々の充実した審議を望んだ
私はやっぱり、より充実した審議、できるなら別々に議論を進めても、出してもよかったのではないかというところを最初に言わせていただきます。
この環境下でGXをばく進することに疑問を持つと明言
この法案の賛否については、我が党の意向に反論するものではないし、当然従うんですけれども、私自身、この環境下においてGXを推進、ばく進していくというのはかなり疑問を持っていますので、その観点から質問させていただきたいと思います。
化石燃料延命・キャップなし・低炭素価格等の問題を理由に法案に反対
本法案は化石燃料を使い続けることを前提としており、パリ協定に基づく排出削減目標と整合性がないばかりか、国際的に見て極めて不十分な我が国の排出削減目標さえ達成できる裏付けがないものであり、容認できません。
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