従業員数基準の導入による下請法適用範囲の拡大に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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運送委託の下請法適用拡大と物流の適正取引
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AIによる要約
従業員数基準を新設して規制・支援対象の事業者範囲を拡大すると法案内容を説明
第三に、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法について、従業員数の大小による基準を新設して、代金の支払い遅延禁止等の規制の対象や振興事業計画における支援の対象となる事業者の範囲を拡大するとともに、これらの規制や支援の対象として、特定の運送委託に係るものを追加することとしています。
従業員基準導入により一割前後の取引が新たに規制対象になると説明した
今回、従業員基準を導入することによりまして、同じく業種によってまちまちでございますが、おおむね一割前後の取引が新たに規制の対象となるものと思われます。
下請法の基準自体が適正かどうかを問い、適用範囲の妥当性を確認した
とはいえ、下請法の基準自体が適正なのかなというのは少し疑問に感じておりまして、例えば基準の中であっても、二億円と一億円の組合せとか、やはりこれも対象外になるわけですね。