地球温暖化対策税と排出量取引制度の政策転換に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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EV普及促進と充電インフラ整備
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
温対税を段階的に増税する方が予見可能性が高く、複雑な賦課金制度は不適切と批判
むしろ石油石炭税を段階的に増税していく、そういうスケジュールを示した方が、賦課金というのは幾らになるかよく分からないということになりますから、企業にとっては投資の予見可能性を失わせることになりかねない。
東京都が2010年に始めた排出量取引を政府が遅れて導入したことを批判
ようやく最近になって、排出権取引について具体的に動き出したとか、それから、温対税ではなくて違う仕組みですが、事実上カーボンプライシングの制度が入ったというのは、私は遅過ぎるというふうに思うんですね。