能動的サイバー防御と国家安全保障体制整備に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
サイバー通信情報監理委員会の法的地位と権限
AIによる要約
今のままでは国民・国家を守れないとして法律整備と能力構築への強い意欲を表明
今のままでは国民生活も日本経済も国家も守れないということでありますので、しっかりこの法律を通して、そしてその後にしっかり対応できる組織、またケーパビリティーをしっかり構築をしていきたいと思いますので、是非御協力をいただきたいと思います。
法案に明確に賛成しつつも憲法整合性の問題を指摘
サイバーセキュリティー法案、関連法案ですけれども、これは私はもう明確に賛成の立場で、非常に重要な法案であると認識をしております。
法案に賛成しつつも束ね法案・審議不足・NSC法未改正等の問題点を強く指摘
我が党も、国会の関与について修正の申入れをして、それを与党に受け入れていただいて、賛成をこの法案させていただいておりますが、若干の問題意識をまずは申し上げたいと思います。
安保三文書に基づく軍事化の一環として批判し、外交的解決を主張
日本は、中国など緊張関係にある国々を始め、EUやASEANなどとともに、サイバーセキュリティーやAIなどをめぐる国際法、多国間のルールを作り、あくまでも平和的な外交を追求していくべきです。
サイバー空間での戦争準備の合法化は許されないと明言し法案に反対
そうしてサイバー空間での戦争準備を合法化するなど許されないということを述べて、質問を終わります。
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