アクセス・無害化措置の国際法上の適法性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
アクセス・無害化措置の国際法上の適法性と緊急避難要件
AIによる要約
国際法上禁止されていない合法行為または違法性阻却により許容されると主張
国外に所在する攻撃サーバー等へのアクセス・無害化措置が仮にサーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしても、例えば、国際違法行為に対して一定の条件の下で対抗措置をとること、あるいは国際法上のいわゆる緊急状態という考え方を援用することは、サイバー空間における国際法の適用についても認められていると考えています。
国際法で許される範囲内であるとの政府説明を承知・確認
いずれにしても国際法で許される範囲内だということは承知いたしました。
警職法六条の二はタリン・マニュアルの要件を満たさず国際法上問題と指摘
今回のこの六条二の規定にこの危害が及ぶ時間が接近していると、こういう要件がないということは、令状主義に反しないと言えるための緊急やむを得ない、他に手段がないという要件も、国際法上違法性が阻却されるための必要な要件も、どちらも満たしていないということを言わざるを得ません。
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