カスタマーハラスメント対策の実効性確保と指針策定その他発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠措置義務化は良い方向と賛成しつつ、履行率向上の仕組みと企業名公表制度の実効化が必要と指摘「これらについて、指針で事業主は取り組むことが望ましいとされている現段階からすれば、事業主の義務化自体は良い方向と考え、私は賛成いたします。」2025年5月29日 参議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
セクシュアルハラスメント防止措置義務の強化(求職者等含む)その他発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠セクハラについてあらゆるハラスメントへの対応が必要と述べ、措置義務化を支持「今回、セクハラが対応されるということですが、セクハラだけではなく、あらゆるハラスメントについても対応される必要があるというふうに考えます。」2025年5月29日 参議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
パワーハラスメント対策と措置義務の履行率向上その他発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠パワハラ措置義務の履行率が低く、企業名公表制度の実効的運用が必要と指摘「つまり、現在、過半数の企業が義務違反の状態にあるというわけです。セクハラの場合、二〇〇七年に均等法の措置義務が施行されて十八年もたちます。それなのに、半数以上の事業主が法を守れていないのです。」2025年5月29日 参議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
ハラスメント相談窓口での二次被害防止その他発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠相談窓口での無理解による二次被害を指摘し、禁止規定の整備が必要と述べる「こういった無理解も、やはりハラスメントはあってはならないもの、禁止される行為なんだということが浸透していない、まあ浸透していないというか、そういう法規範が、立法規範がないですので、なので、やはりそのためにも必要なのではないかと思っている次第です。」2025年5月29日 参議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
女性管理職比率の公表と企業価値向上その他発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠女活法の情報公表をステークホルダーが活用することで企業変革につながると評価「こういったソフトロー的な、それから自律的に企業や地方公共団体が取組を行っていく仕組みというのは、ベースにやはり一定の差別やハラスメントは禁止というのがあると、そういう立法があるのが欧米の仕組みです。」2025年5月29日 参議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る