ナショナルアカデミーの五要件(学術的地位・公的資格・財政基盤・政府からの独立・会員選考の自主性)充足の検証総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠財政の基盤的部分を政府に頼る前提なら五要件はほぼ認められると評価「各面から見て、基本的にはこれで、五要件に関しては認められるだろうと思います。」2025年5月7日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日本学術会議法案における独立性・自律性と法人化総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠特殊法人という形態自体が独立性を包含しており、法人化に賛成「おっしゃるとおりだと考えています。」2025年5月7日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
監事・評価委員会・運営助言委員会による政府からの監督と独立性の制約総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠監事は学術会議から独立して監事業務を行える権限と資格を与えるもので適切と評価「今次、内閣総理大臣が監事の任命をするということは、学術会議から独立して監事業務が行える権限と資格を与えるものです。」2025年5月7日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
法人化による財政基盤の多様化と国費依存の在り方総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠基盤的活動維持は政府に頼り、そのほかは自己資金として獲得すべきと主張「当然ながら、いろいろな提言活動をこれからも行われるでしょうから、そのために、調査にはお金がかかるので、それは、じゃ、そのための資金が必要。ただ、それでは駄目で、急遽調査しろといったってできるわけじゃありませんから、日頃からそれをある水準で保つための費用は必要。そこが国費が使われても文句は言えないというか、使ってくださいという部分だと思うんです。」2025年5月7日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日本学術会議法案における独立性・自律性と法人化による機能強化総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠法人化で国際的なアカデミーに近づき、独自財源で自由を守ることが研究者の基本的態度「元々賛成をしております。法人化をすることで、よりインターナショナルな意味での本当のアカデミーに近づくだろう。国の支えはあってしかるべきですが、それはミニマムであって、やはり独自の財源で自分たちの自由を守っていく、これが研究者や学者の基本的な態度だと思います。」2025年5月7日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る