日銀の金融政策運営と政策金利の引上げに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
人手不足と企業活動への影響
AIによる要約
物価見通しの実現確度が高まり利上げは適切な判断だったと説明
今申し上げました見通しが実現していく可能性が高まったというふうに考え、こうした状況を踏まえ、二%の物価安定の目標の持続的、安定的な実現という観点から、金融緩和度合いを調整するということが適切と判断いたしました。
マイナス金利等からの脱却・正常化を大いに評価し今後も堅持するよう求めた
そうしたら、マイナス金利政策やYCCなどから脱却して正常化に踏み出されたということで、私は大変歓迎といいますか、評価をさせてもらっているところでございます。
食料・エネルギー除く物価が二%未満の中での利上げは時期尚早だったと批判
これは経済活動を抑制する可能性があり、時期早尚だったと私は思っています。
コストプッシュ型物価上昇の中での利上げは時期が早く中小企業等に悪影響と批判
どう考えてもやっぱりコストプッシュ型なので、国民の生活はそんなに余裕がないと。
利上げペースが遅く財務悪化懸念が政策判断を制約しているのではと批判
今、私、八五年からずっと金融界にいて、日銀をずっとモニターしていますけれども、こんなに行動の遅い総裁いらっしゃらない。
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