テーマの概要
トランプ関税政策の日本経済への影響に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
10 人
賛成0%0 人
反対70%7 人
中立・その他30%
トランプ関税政策の日本経済への影響に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
ログインしてコメントする
今後の影響は、今御指摘のように、アメリカの一挙手一投足で我が国の金融市場、資本市場にもいろんな影響が出てきているということでございます。
こうしたルートを通じまして、米国の関税政策等が我が国経済を下押しする方向に働く要因になるというふうには見ております。
これは日本がしっかり対応するということも必要ですけど、やっぱり国際社会全体で、そこにこう、何というんですか、浮き足立つようなことのないように、先ほど大臣がおっしゃったように、しっかりとそれは見極めていくとおっしゃいましたので、そういう対応を是非求めておきたい、期待をしたいというふうに思います。
現在も、こういうことを参考に考えると、内需拡大が求められると思います。
いわゆるトランプ関税で最も懸念されることは、申し上げるまでもなく、貿易活動を始め、企業や消費者マインドの低下による我が国経済全体の下押しの圧力でございます。
世界経済が関税不況に追い込まれる警戒感から、この四月の九日には日本の株も大きく下げました。
そこに来て、また今度アメリカの関税が今回実行されるということで、製造業始め日本経済が大きな影響を受けるんではないかということが予想されていて、とても今順調に景気が上がっていくというふうな状況ではないと思うんですけれども、
ここでは関税政策直接ではなく、その影響が及ばないように、是非政府を挙げて外交努力、努めていただきたいと、外交努力に当たっていただきたいというふうに思いますが、その影響を受けている金融市場について加藤大臣の認識をお聞きしたいというふうに思います。
これ上乗せ分をやらないというだけで、一〇%というのは掛かっているわけですよね。
トランプ関税は、もう根拠もめちゃくちゃだし、一方的なこういう関税というのは本当に断じて許されない。
