坂井学議員自由民主党・無所属の会賛成発言36回スタンス判定の根拠登録制度はボランタリーな参加を前提に、迅速救助のための仕組みと説明「まず、この登録制度に登録いただくということが、まずはボランタリーで、自発的に行っていただいているということがございます。」2025年4月16日 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
森山浩行議員立憲民主党・無所属賛成発言15回スタンス判定の根拠障害を理由とする欠格条項は障害者を指すものではないと確認し制度を容認「つまり、これは障害を理由とした欠格条項ではないということですね。」2025年4月16日 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
加藤孝明参考人無所属中立発言14回スタンス判定の根拠第一歩として評価しつつ、新たな隙間や品質維持が運用課題と指摘「第一歩としては評価しております。ただ、先ほど隙間というキーワードを出したんですが、この登録制度をつくることで新たな隙間を生じかねない可能性はゼロでもないかなと思いますので、実際の運用をしていくときにその点の注意が必要かなというふうに思いました。」2025年5月9日 災害対策特別委員会国会でのやりとりを見る
菅野拓参考人無所属中立発言12回スタンス判定の根拠登録制度は一定評価するが、ボランティア可視化にとどまると意味が薄いと条件付き評価「やはり、地方自治体の皆さんからここにお願いねと言って災害対応していただける相手をつくっていくという意味では非常にいい制度ですが、ボランティアの方々、NPOの方々が見える化する、それのみにとどまってしまうと余り意味がないのではないかなというふうに考えているところでもあります。」2025年5月9日 災害対策特別委員会国会でのやりとりを見る
阿久津幸彦議員立憲民主党・無所属中立発言12回スタンス判定の根拠登録制度は重要と認めつつ、協力命令はNPOになじまないと批判「そもそも、自発的な意思に基づく社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体であるNPO等に対して協力命令というのはなじむのかなと私は思いますし、この協力命令は何のために必要なのか。」2025年4月16日 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
塩田千恵子参考人無所属中立発言9回スタンス判定の根拠一歩前進と評価しつつ、登録により自主的活動が縛られることを懸念「今回このような登録制度ができたことはある意味一歩前進だというふうに思いますけれども、その活動が現地のニーズに合わせて柔軟に活動できるようなものにならないと、逆にその登録された団体の足を引っ張ってしまうのではないのかということを懸念をしています。」2025年5月9日 災害対策特別委員会国会でのやりとりを見る