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自動車産業への関税措置と交渉に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成0%0 人
反対100%6 人
中立・その他0%
自動車産業への関税措置と交渉に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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自動車関税抜きの関税は断固拒否する、こういうことでよろしいのかどうなのか。確認をさせてください。
日本の基幹産業である自動車産業そして自動車部品、そのサプライチェーンを守るために政府としてどのような対策を講じていくのか、また、今後の情勢に応じて更に追加的な対策も必要になるかと思いますけれども、石破総理の御見解をお伺いしたいと思います。
今委員の御指摘のとおりでございます。そのようなことはのめません。それは日本の方針としてはっきりいたしております。
つまり、自動車部品の関税というのは、これをかけるのは、アメリカの自動車メーカーにとっても、アメリカの消費者にとっても、日本の自動車部品メーカーにとっても、誰にとってもいいことはないんですよ。
一体、日本の自動車メーカーとアメリカのメーカーと、どちらがアメリカの製造業、雇用、インバランスに貢献をしているのかということを私は強く訴えたい思いであります。
自動車も自動車部品も、いずれについても関税が適切ではないということを我々は強く申し入れています。
