国際開発協会(IDA)第21次増資への日本の出資に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
IDA支援対象国の債務データの透明化と把握
AIによる要約
IDA法案に賛成と明言し、世界の貧困対策に一定の役割を果たしていると評価
IDA法案については、世界の貧困対策などに一定の役割を果たしていますので、賛成をいたします。
IDA法に基本的に賛成の立場を明示し、日本が果たすべき役割を果たすべきと主張
私ども会派は、基本的には、このIDA法については基本的に賛成の立場でおります。国際開発を協力していくと、国際的に協力をするという枠組みの中で日本が果たすべき役割をしっかり果たすべきだというふうに考えています。
G7の一員として低所得国支援の責任を果たすべく10%シェア維持を決定したと説明
日本としては、G7の一員として低所得国支援に対して相応の責任を果たすとともに、今回のIDA第二十一次増資において、日本が重視する国際保健や防災等の開発課題が重点施策に反映されたこと、IDAが引き続きアフリカやアジアを中心とする低所得国の貧困削減や経済成長に果たす重要な役割を踏まえて、一〇%のシェアを下回らないよう四千二百五十七億円を出資するとしたところであります。
自国民の貧困化・財政難を理由に本法案への反対を討論で明言
こうして自国民が貧困化している中、国民の負担率を高めているにもかかわらず、日本経済に余力があった時代の流れで今回のような多額の海外援助を続けるのは国民理解が得られないというふうに考える。
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