被疑者の取調べにおける弁護人の立会いと権利保障に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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デジタルフォレンジック技術の向上と捜査能力整備
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AIによる要約
村木・大川原事件を例に弁護人立会いの必要性を強く訴えた
やはり、弁護人の立会いの必要性というのは、すごく、先ほどの私の秘書の話もそうですが、やはり捜査の取調べとかというのは平場じゃないんですよね。
取調べに弁護人立会い権がないことが武器対等原則に反すると批判
まず日本の現状は、取調べに弁護人の立会い権がないとか、いつ取調べが行われるか事前には分からないですとか、捜査段階では捜査記録は被疑者、弁護人に一切開示されないとか、あるいは、被疑者は起訴されて初めて検察官から裁判のための記録が開示されますが、これは検察官が裁判に使おうと思っている証拠だけで、証拠の全ては開示されない。