政策評価制度の改革とEBPM推進の課題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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インフラの老朽化対策と維持更新戦略
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
評価のマンネリ化・ルールドリブン化を批判し、ミッションドリブンへの転換を主張
評価についてはこれでは困るということでございます。政府の政策評価制度も早い段階で法制化されまして、言わば強力な制度というふうになりましたけれども、結果として厳格な運用ということが強調され過ぎた嫌いがあると思っております。
EBPMの結論先にありきを批判し、データ公開と国地方連結評価を強く求めた
処方箋のピントずれてしまっているのは、オープンデータの利用によって行政の実態を改善するという提言が最初から設定されていたのではないかというふうに思われます。
統計のトラップや恣意的設計を指摘し、独立した第三者評価機関の必要性を主張
独立した公益の第三監査機関というのが必要じゃないかななんて思うんですけれども、この点に関しても、短くていいですので、お三方、お願いできるとうれしいです。
政策評価の目標明確化・省庁横断・集中選択が有益と主張し改革の方向性を示した
単に先輩がやった書類にちょろっと年度を変えてペーパーを出すことがその評価の作業だと、忙しい公務員の皆さん方がそういうふうにならないような仕組みをもっともっと我々考えていかないといけないと思いました。