学習指導要領の改訂と授業時数の適正化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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スクールローヤーの活用と保護者対応支援
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
次期改訂では一人一人に焦点を当てたきめ細かい指導に必要な教職員定数・整備・運営費の充実を改訂議論と同時に進めるべきと主張
次の改訂において重視するきめ細やかな指導に必要な教職員定数や学校整備、学校運営費の充実を、改訂の議論、それと一緒に進めていかなければならないと思っておりますけれども、あべ大臣の決意をお伺いさせていただきたいと思います。
年間標準総授業時数削減・担当授業時数削減・指導要領記載スリム化をパッケージで進めるべきと主張
子供と教師の双方の負担を軽減するために、小中学校の年間の標準総授業時数の削減、教育職員一人当たりの担当授業時数の削減、そして、現在進行形で中教審で改訂の議論が進んでおります学習指導要領の記載のスリム化などをパッケージとして、教職員の働き方改革につながる学習指導要領の見直しにしていくべきと考えます。
授業時数が突出して多いわけではないと述べつつ、学習指導要領記載スリム化や標準授業時数の柔軟運用が議論されていると説明
御指摘いただきました次期学習指導要領に向けた検討におきましては、学習指導要領の記載のスリム化、各教科の標準授業時数の柔軟な運用など、働き方改革にも資するような教育課程の改善の方策が議論されている、このように認識をしておるところでございます。