テーマの概要
自衛隊法改正による国内法整備の共通化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成0%0 人
反対100%2 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
武正公一議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
共通化によって大平三原則と矛盾し国会関与が弱まることを問題視した
スタンス判定の根拠となった発言
私の指摘は繰り返しませんが、やはり大平三原則の第一のカテゴリーは法律事項を伴う条約は国会で承認をという、その法律事項が今回の共通事項化によって、衆議院の安保委員会にはこれからはもうACSAの条約を結んでも法律は提出しなくてもいい、安保委員会では審議しなくてもいい、これはこの大平三原則の第一のカテゴリーと矛盾するのではないですかということなんですが、お答えいただけなかったということでございます。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数21 件
鈴木庸介議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
共通事項化で国会関与がより弱くなることを極めて遺憾と批判した
スタンス判定の根拠となった発言
今回の日伊ACSA並びに日比RAAのそれぞれの関連法制については、共通事項化したため、今後のACSA並びにRAAの条約承認時には、関連法制の質疑は行われなくなる。国会の関与がより弱くなる関連法制の改正が行われたことは極めて遺憾です。
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スタンス反対
強度50%
発言数24 件
