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CPTPP及びRCEP等を通じた経済連携の推進に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成100%7 人
反対0%0 人
中立・その他0%
CPTPP及びRCEP等を通じた経済連携の推進に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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日本こそが先頭に立ち、EUとの連携強化を主導し、CPTPPをグローバルな経済秩序の中核的存在へと成長させていくべきと考えます。
そのためにCPTPP首脳会議の日本での早期開催を検討していただきたいと考えますが、それについての認識をお伺いいたします。
ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、我が国の経済外交の柱でございます。
まず、この枠組みもしっかり使っていただいて国際連携を深めていただいて、彼のやり方に対する圧力を一緒にかけていただきたいということと、あと、ASEAN諸国がやはりトランプ関税の標的になっている国が多いので、ここも、RCEPがありますし、先ほど申し上げました日・EU・EPA……
CPTPPは、こういう状況であるだけに、いよいよ、なおさら極めて大きな意義を有しているというふうに考えております。
WTO以外のところで、二国間の貿易協定とかミニマルチの協定、CPTPPよりは大きい協定ですけれども、こういったことで自由貿易を守っていくということも、WTOそのものの改革もありますけれども、世界経済の自由を守っていくという意味では、こういうこともやっていくことによってWTOの穴を埋めていくしかないなと思います。
農業を始めとする国内産業を適切に保護しながら、中国や、また長期的には、ロシアも含む東アジアを始め、インド、南米なども含めたグローバルサウス全体を巻き込んで、共に共存共栄を目指す新しい経済の枠組みをつくっていく、日本はこういう面においてもリーダーになるべきだと思っているんですが、この点についての大臣の考えはいかがでしょうか。
