浅尾慶一郎議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言23回スタンス判定の根拠緊急銃猟を可能にする法案を自ら提出したと述べており推進の立場「さらに、熊類等による人身被害等を防ぐため、人の生活圏に熊類等が出没した場合に、地域住民等の安全確保の下での銃猟を可能とするための法案を今国会に提出しました。」2025年3月11日 環境委員会国会でのやりとりを見る
沼崎満子議員中道改革連合・無所属賛成発言11回スタンス判定の根拠令和5年度の熊被害が最多を記録した状況を踏まえ、今回の法案改正は必要だったと明言「今、令和五年度の熊の人身被害が最多を記録したということもございましたし、私自身も実は、熊被害に遭った方の診察をした医師の話を聞いたことがございます。やはりひどい被害だったというようなことも聞いておりますので、安全を確保するという意味で、今回の法案の改正は必要だったというふうには感じております。」2025年3月25日 環境委員会国会でのやりとりを見る
深澤陽一議員自由民主党・無所属の会賛成発言8回スタンス判定の根拠地元猟友会から「とにかく法案を進めてくれ」という声を紹介し、法案成立を支持する立場で質疑「日常生活圏に出てきた鳥獣、広く鳥獣というのはもう駆除するしかないので、法案を、とにかくこれは進めてくれという話をいただきました。」2025年3月25日 環境委員会国会でのやりとりを見る
川原田英世議員立憲民主党・無所属中立発言6回スタンス判定の根拠対処の必要性は認めつつ、法律として不十分な点もあると述べた「やはり文言の使い方について私は少し疑問を感じるところがありますし、また十分な法律として上がってきているとは到底言えないんだろうなと。ただ、今のこういった状況を考えると、対処しなくてはならないという状況なんじゃないかなというふうに私は前提として考えているところです。」2025年4月8日 環境委員会国会でのやりとりを見る
北野裕子議員参政党中立発言5回スタンス判定の根拠緊急銃猟の法案改正は致し方ない部分があると理解しつつも、予防策優先を求めた「ただ、この法案に関して、私たち人間の命への配慮が大切なことで、重んじることから考えますと、現代社会において緊急銃猟の法案改正、致し方ない部分もあること、理解しております。」2025年4月8日 環境委員会国会でのやりとりを見る
小林史明議員自由民主党・無所属の会賛成発言3回スタンス判定の根拠銃猟以外の方法が困難な場合に限り緊急銃猟を実施する制度として妥当と説明「この緊急銃猟制度は、熊による人の生命身体への危害を防止する措置が緊急に必要であり、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に熊の捕獲等をすることは困難である場合に限って実施するものでありますので、今おっしゃっていらっしゃったように、どんどん出てきたらすぐ撃つんだ、こういう考えではないということは明確に申し上げたいと思います。」2025年4月8日 環境委員会国会でのやりとりを見る