衆議院環境委員会において、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部改正案(緊急銃猟制度の創設等)が審議され、熊・イノシシ対策の在り方について与野党各委員から幅広い質疑が行われた。
本会議での議論の要点をAIが要約したものです。
熊の個体数把握と生態調査の体制整備について活発な議論が行われました。篠原孝委員(立憲民主)は、「個体管理から始まる」と主張し、アメリカやヨーロッパの国立公園では個体数を完全に把握した上で管理を行っている事例を挙げ、環境省に熊専門の研究所設立と専門家による管理体制の整備を強く求めました。北野裕子委員(参政党)は、ヒグマの推計数(中央値約1万2千頭)とツキノワグマの推計数(22府県合計の中央値約4万2千頭)について確認し、信頼区間の幅が大きいことを踏まえ、「個体数を正確に把握しないまま銃猟機会を増やすことへの懸念」を示し、国が責任を持って予算と人員をつけて調査すべきと主張しました。浅尾慶一郎大臣(中立寄り)は、熊専門研究所の設置予定はないとしつつ、国立環境研究所や大学等の専門家と連携した体制強化、今年度から地方環境事務所に「クマ対策専門官」を新設したことを説明しました。
危険鳥獣の名称定義と動物愛護法の基本原則との関係
本テーマでは、緊急銃猟制度の位置づけをめぐって多くの委員が発言しました。篠原孝委員(立憲民主)は「銃猟は最後の手段であり、その前にやることがいっぱいある」と主張し、出没抑制対策の優先を強調しました。北野裕子委員(参政党)は、兵庫県豊岡市の草木の切り払いや柿の木除去などにより人身被害ゼロを達成した事例を示し、「安易な捕殺によらない取組」を優先すべきと訴えました。松木けんこう委員(立憲民主)は、「どんどん射殺する法律ではないことを確認したい」と求め、小林史明副大臣(中立)は「銃猟以外の方法が困難な場合に限り実施するものであり、どんどん出てきたらすぐ撃つという考えではない」と明確に答弁しました。浅尾大臣も「捕獲に偏らない総合的な対策を推進する」と述べ、出没抑制対策との両立を強調しました。
環境省として、国民に対して、生物多様性や生態系保全に向けて旗を振っていくのであれば、まず無駄な殺生をしないよう、熊に対する調査や予防策を最大限尽くしてから緊急銃猟を導入するのが筋ではないかということでございます。
私は、銃猟がいけないとは言っていませんけれども、それは最後の手段であって、その前にやることがいっぱいあるんじゃないかと思う。
いずれにしましても、これはもう一度確認しますけれども、どんどんどんどん射殺する、そういう気持ちで作った法律ではないということだけは言えますか。
熊による人身被害を軽減するためには、そもそも熊の出没を抑制する対策を徹底して、出没自体を減らすことも重要でありまして、そのような総合的な対策を、先ほどの予算も含めて推進してまいりたいと考えております。
仙田晃宏委員(国民民主)が、捕獲した鳥獣の有効活用について質問しました。仙田委員は、地元関市で令和5年に捕獲した鹿約700頭のうち約150頭しかジビエ利用されておらず残りは廃棄処分されている実態を示し、「ジビエとして活用し流通を整えることができたら、狩猟者の生活も豊かになり担い手も増える」と強く主張しました。神田宜宏農村政策部長(農水省)は、全国のジビエ利用量が令和5年度に2,729トンと8年間で2倍以上になった一方、捕獲個体全体の約1割程度しかジビエ流通していないと説明し、捕獲から流通・消費に至る取組を「鳥獣被害防止総合対策交付金」で総合的に支援する方針を表明しました。
熊が人里に出没する主要因としてドングリ(ブナやナラ等)の凶作が複数の委員から取り上げられました。空本誠喜委員(維新)は、令和2年度と令和5年度に出没件数が倍増した要因について環境省に確認し、ドングリ凶作が主因との分析を引き出した上で、「ドングリの凶作を避けるための広葉樹増加・森林整備が熊出没抑制の根本策」と主張しました。浅尾大臣は、クマ被害対策施策パッケージにおいて「針葉樹と広葉樹が交じり合った森林や広葉樹林への誘導」を施策の一つとして含めると表明しました。また空本委員は、山林火災の延焼防止対策と広葉樹林整備が連携可能であることも指摘しました。
空本誠喜委員(維新)が、京都府福知山市で昨年10月に農家の男性が野生の鹿に襲われ死亡した事例を挙げ、繁殖期の雄鹿は凶暴であるとして危険鳥獣の対象拡大を求めました。植田明浩自然環境局長(環境省)は、ニホンジカは熊・イノシシに比べて人身被害リスクが小さく、法律の趣旨として対象鳥獣を必要最小限に抑制すべきとの考えから危険鳥獣には含めない方針を説明しました。空本委員は「定義づけをより丁寧に行うよう」求め、ガイドライン策定時の明確化を要請しました。
そういった意味で、やはりこの定義づけというのをもう少し丁寧に行っていただきたいんですが、どうですか。
川原田英世委員(立憲民主)が、緊急銃猟実施に伴う財政的負担と保険制度について質問しました。川原田委員は、保険加入料の国による補助と自治体への丁寧な説明を求めました。植田明浩局長(環境省)は、「市町村長が契約する保険の保険料は環境省の交付金により財政支援が可能」と明言し、手続の明確化も約束しました。浅尾大臣は、委託ハンターの「日当・経費等が市町村において支払われるよう交付金の対象として財政支援を行う」と表明しました。空本委員は、市町村単位の保険加入では入り忘れや判断ミスが生じるリスクを指摘し、都道府県単位での加入制度の方が効率的と提案しましたが、環境省は市町村の自主判断を尊重する方針を示しました。
これにはやはりしっかり入っていただきたいというふうに思うんですが、その説明もちゃんと自治体にしていただきたいんですけれども、そのコスト、保険の加入料などは国が見てくれるのかな、そういった声も上がっているところです。
当該保険の保険料は、環境省の交付金により財政支援が可能であります。
また、出没対応に関する捕獲従事者の日当、経費等が市町村において支払われるよう、環境省の交付金の対象として自治体への財政的支援を行う予定であります。
市町村に任せるのではなくて、都道府県単位で保険に入るという制度の方がやりやすいんじゃないんですかね、どうですか。
ハンターの高齢化・減少問題は複数の委員が取り上げました。仙田晃宏委員(国民民主)は、狩猟免許所持者の60歳以上が58.3%を占め、猟友会員数が昭和53年の約42万人から令和2年には約10万4千人に激減している現状を示し、「質の高い育成プログラムが不可欠」として交付金活用を要請しました。川原田英世委員(立憲民主)は、北海道砂川事件を背景にハンターの「信頼回復」と担い手確保の重要性を強調しました。篠原孝委員(立憲民主)は、消防団員を組織的に狩猟に活用する制度整備を提案しましたが、冨樫博之副大臣(消防庁)は消防団の任務として銃猟への従事は難しいと答弁しました。浅尾大臣は、大学連携による若手人材育成・自治体職員ハンター育成を交付金で支援すると表明しました。
ですので、間違ってでもこの前みたいに、何か報道を見ると、まるでハンターが悪者かのように扱っているような報道もあったりとかしますけれども、そういったことにならないよう、絶対的なハンターの皆さんへの担保というか、そういったものが必要だと思いますが、いかが考えているのか。
環境省としては、人材の育成について、大学等と連携し、鳥獣保護管理に関する統一的な専門カリキュラムによる若手人材の育成サポート等に取り組むとともに、御指摘の自治体の人材確保、育成に係る取組についても、交付金により支援をしてまいります。
僕は、消防団の人にやってもらったらいいんじゃないかと。
やはり、銃を使う職業というか資格になりますので、是非、質の高い人材育成を実現するためには、今言われたような、適切な育成プログラムというのが不可欠だと思っております。
人と野生動物のすみ分けの在り方については、複数の視点から議論がありました。篠原孝委員(立憲民主)は「熊の居場所をちゃんとつくってやらなくちゃいけない」と強く主張し、環境省が先頭に立って取り組むべきと訴えました。北野裕子委員(参政党)は「すみ分け」という表現に「非常に違和感を覚える」と述べつつも、私たち人間の命への配慮から法案改正はやむを得ない部分があると理解を示し、「共存より共生」を求める姿勢を示しました。小林史明副大臣(環境省)は「すみ分けが熊対策の基本であり、関係省庁と連携して取り組む」と答弁しました。
「危険鳥獣」という名称の適否をめぐり、与野党で活発な議論が展開されました。北野裕子委員(参政党)は、「危険という名称が熊やイノシシへのレッテル貼りとなり、動物愛護法第2条の精神(人と動物の共生への配慮)に反する」と批判しました。松木けんこう委員(立憲民主)は「危険というレッテル貼りがよくない」として「緊急対処鳥獣」への変更を求め、空本誠喜委員(維新)も「緊急対処鳥獣」の方が適切と修正案提出に至った理由を説明しました。これに対し、植田明浩局長(環境省)は「人身被害リスクの高さから危険鳥獣の名称は適当であり、生物多様性基本法とも矛盾しない」と主張し、浅尾大臣も「動物愛護管理法の考え方に反するものでない」と答弁しました。修正案は採決で否決されました。
動物愛護法の対象は人が所有する又は占有する動物ではありますが、野生動物は対象外となりますが、第二条の一項にあります動物に熊やイノシシは含まれます。危険鳥獣の用語は、動物が命あるものへの慈しみ、人と動物の共生への配慮に欠け、少なくとも動物愛護法の精神に反するものではないでしょうか。
危険というレッテル貼りがよくないんじゃないのというだけのことなんですよ。
また、動物愛護管理法の目的は、動物の命を尊重する動物の愛護と、人の生命身体等に対する侵害を防ぐ動物の管理の両方であり、人への危害を防ぐ観点から、今回の定義づけは動物愛護管理法の考え方に反するものでないと認識をしております。
本当に危害を及ぼすかもしれない、でも危険な鳥獣じゃない。国定公園の中では、若しくは国立公園の中では、熊は危険な鳥獣じゃないんですよ。
緊急銃猟の対象は、人身被害リスクが高い鳥獣であることからすれば、危険鳥獣という名称で適当であるというふうに考えております。
「日常生活圏」の定義をめぐっては、川原田英世委員(立憲民主)が「定義の曖昧さによって自治体間で差が生じる」と懸念を示し、国としての明確な指針策定を求めました。空本誠喜委員(維新)も「日常生活圏の定義がぼやけており、ガイドライン策定時に明確化が必要」と主張し、スキー場や中山間地の農地・倉庫が日常生活圏に含まれるかどうかを個別に確認しました。浅尾大臣および植田局長(環境省)は、「住居、広場のほか生活用道路、商業施設、農地その他の勤務地など、人が生計を立てふだんの生活で行動する範囲」を日常生活圏とし、具体的定義はガイドラインや法解釈通知で示す予定と答弁しました。
仙田晃宏委員(国民民主)が、集落の過疎化と山の管理不足が熊の人里出没と関連していると指摘し、林業従事者の処遇改善について質問しました。浅尾大臣(環境省)は「森林内における林業や狩猟等の人間活動が縮小することで人への警戒心が薄れることも熊出没の一因」と分析しました。清水浩太郎林政部長(林野庁)は、「林業従事者の所得向上を図ることが山の管理につながる」として重要性を認め、高性能林業機械の導入やスマート林業の推進による生産性向上策を表明しました。
篠原孝委員(立憲民主)は「熊が出てこないようにする対策が最優先であり、環境省が先頭に立って取り組むべき」と強く主張し、ベアドッグ活用や学習放獣、放任果樹の管理など、捕殺以外の対策の積極推進を求めました。浅尾大臣(環境省)は、クマ被害対策施策パッケージに基づき、「追い払いや放任果樹等の誘引物の管理、緩衝帯の整備、広葉樹林への誘導など、捕獲に偏らない総合的な対策を推進する」と表明しました。また、ベアドッグの活用については令和6年8月から交付金支援を開始したと説明しました。
北野裕子委員(参政党)は、ヒグマとツキノワグマの個体数推計に大きな幅があることを確認した上で、「個体数把握は国が責任を持って行うべきであり、予算・人員を真剣につけるよう」強く主張しました。篠原孝委員(立憲民主)は熊専門研究所の設立と専門家による個体管理体制の整備を強く要求しました。浅尾大臣(環境省、中立)は、熊専門研究所設置の予定はないとしつつ、今年度から地方環境事務所に「クマ対策専門官」を新設し、国立環境研究所等の専門家と連携した体制強化を図ると答弁しました。
本テーマでは、制度創設の必要性と運用の慎重さについて議論が行われました。北野裕子委員(参政党)は「緊急銃猟の法案改正は致し方ない部分があると理解しつつも、熊の生態調査や予防策を最大限尽くしてから導入するのが筋ではないか」と述べ、予防策優先を求めました。川原田英世委員(立憲民主)は、自治体や現場に過大な負担がかかる懸念を示し、「法律として不十分な点もある」と述べつつも、現状での対処の必要性は認めました。小林副大臣(環境省)は「銃猟以外の方法が困難な場合に限り実施する制度として妥当」と説明しました。
この緊急銃猟制度は、熊による人の生命身体への危害を防止する措置が緊急に必要であり、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に熊の捕獲等をすることは困難である場合に限って実施するものでありますので、今おっしゃっていらっしゃったように、どんどん出てきたらすぐ撃つんだ、こういう考えではないということは明確に申し上げたいと思います。
ただ、この法案に関して、私たち人間の命への配慮が大切なことで、重んじることから考えますと、現代社会において緊急銃猟の法案改正、致し方ない部分もあること、理解しております。
やはり文言の使い方について私は少し疑問を感じるところがありますし、また十分な法律として上がってきているとは到底言えないんだろうなと。ただ、今のこういった状況を考えると、対処しなくてはならないという状況なんじゃないかなというふうに私は前提として考えているところです。
仙田晃宏委員(国民民主)と川原田英世委員(立憲民主)が、緊急銃猟実施時の市町村の財政負担と実地訓練について政府の支援方針を確認しました。仙田委員は「財政支援の充実と実地訓練への政府サポート」を強く求めました。川原田委員は「市町村の財政負担と事務の煩雑さの改善」を訴えました。浅尾大臣(環境省)は、捕獲従事者の日当・経費を交付金対象とすること、都道府県を通じた財政支援・ガイドライン策定・周知を行うこと、訓練等の体制構築経費についても交付金で支援することを表明しました。
地域の自治体から上がっているのは、そのときの事務的な手続がすごく複雑で大変なんです、環境省と農水省とに分かれていて、いろいろと事務的なものは地域の負担になるんですという声が上がっているんですが、そういったことを改善していただきたいと思うんですが、その財政的な部分と事務的な部分、どう進めるのか、お伺いします。
現場責任者となる市町村に対しては、都道府県を通じた財政支援や運用ガイドラインの策定、周知にも取り組むとともに、地域住民の方々に向けては、自治体による勉強会や普及啓発活動への支援を行うなど、地域の関係者が安全かつ円滑に対応できるよう、政府全体で丁寧に対応してまいりたいと考えております。
財政支援、しっかりやっていくと大臣のお言葉、非常に心強いと思っておりますし、実地訓練の実施など、政府としてガイドラインを決めてしっかりと対応していただくようお願いしたいというふうに思っております。
空本誠喜委員(維新)が、農水省・環境省・防衛省が連携して自衛隊OB(隊友会)に狩猟免許取得を働きかけている取組を評価し、今後の推進方針を確認しました。伊藤哲也防衛省審議官は、農水省・環境省と連携して都道府県隊友会への鳥獣被害対策の重要性説明やパンフレット配付等を継続してきたと説明し、引き続き広報・普及活動への協力を進めると表明しました。植田局長(環境省)も同様に、隊友会への呼びかけを今後も継続すると表明しました。空本委員は特に「陸上自衛隊OBへの積極的な働きかけ」を求めました。
竹上裕子委員(日本保守党)が、山間部における緊急銃猟の運用について確認しました。竹上委員は「奥山は緊急銃猟対象外であり追い払いが優先される」との理解を示し確認を求めました。植田局長(環境省)は「奥山は緊急銃猟の対象外となる」と明確に答弁しました。五十嵐清大臣政務官(環境省)は、緊急銃猟の実施条件として、①人命への危害防止措置が緊急に必要、②銃猟以外では困難、③安全が確保できていること、の三要件を説明し、条件に該当しない場合は追い払い等を検討すると述べました。
本法案に基づく緊急銃猟は、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し膠着状態にある場合において、安全確保の措置を講じた上で、従来より、予防的かつ迅速に銃猟を行うことができるようにするものであります。
人の日常生活圏に危険鳥獣が出没した際、緊急銃猟を行うには、熊による人の生命身体への危害を防止する措置が緊急に必要であり、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に熊の捕獲等をすることが困難であること、地域住民に弾丸が到達するおそれがない等の安全が確保できていることが条件となります。
このような山間部において、熊等を元の生息域に追い払うことが優先されるのであって、今回の法案の緊急銃猟は基本的には対象外と考えてよいのか、見解を伺います。
本テーマについては、法案全体を通じた議論の中で名称問題と制度の必要性の両面から議論されました。松木けんこう委員(立憲民主、中立)は、制度の必要性は認めつつも「危険鳥獣」名称変更と慎重な運用を求め、修正案(「危険鳥獣」を「緊急対処鳥獣」に改める)を提出しました。空本誠喜委員(維新、中立)は、緊急銃猟制度自体は支持しつつも「危険鳥獣」の名称は日常生活圏外での熊にも適用されるかのように誤解を生むとして「緊急対処鳥獣」への改称を主張し修正案提出理由を説明しました。浅尾大臣(環境省)は「人の日常生活圏における緊急銃猟制度の創設は国民の安全・安心確保のため適当」と主張しました。修正案は採決で起立少数により否決され、原案は起立総員で可決されました。
今回の改正案では、国民の安全、安心を確保するため、人の日常生活圏における緊急銃猟制度を創設することとしております。
このため、人の日常生活圏に限らず対処が必要と解釈し得る「危険鳥獣」の用語を人の日常生活圏に限定する「緊急対処鳥獣」に改めるものでございます。
今回はこれで決まるんだろうけれども、しかし、どこかでもう一度、この言葉、緊急銃猟という言葉もあるんだから、緊急対処鳥獣でも十分に私はいけると思いますので、それをもう一度、大臣、ちょっとどこかで、猟友会の人たちもかなり言っていますからね、是非、すぐ今変えるという話にはならないのは分かりますけれども、ちょっと考えてみていただきたいんですけれども、どうでしょう。
「危険鳥獣」の名称を「緊急対処鳥獣」に改める修正案が立憲民主党・維新・参政党の共同提案として提出されたが、起立少数で否決された。原案は起立総員で可決され、捕殺偏重の回避・出没抑制対策の推進・財政支援の充実等を求める附帯決議が全会一致で付された。
この要約はAI(自然言語処理モデル)を用いて生成しています。 要約の精度向上に努めていますが、解釈の違いや誤りが含まれる可能性があります。
必ず元の議事録本文もご確認ください。
「危険鳥獣」の名称を「緊急対処鳥獣」に改める修正案が立憲民主党・維新・参政党の共同提案として提出されたが、起立少数で否決された。原案は起立総員で可決され、捕殺偏重の回避・出没抑制対策の推進・財政支援の充実等を求める附帯決議が全会一致で付された。
| モデル | Claude (Anthropic) |
|---|---|
| 要約方式 | 抽出+要約 |
| 対象範囲 | 議事録 全文 (約54,193文字) |
AIによる自動生成のため、一部情報が省略されている場合があります。
