暗号技術の検討と完全暗号に関する政府の技術評価に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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サイバー通信情報監理委員会の独立性・専門性確保と実効性
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
完全暗号が本物かどうか政府が判定すべきと強く主張
それで、実は、この暗号を日本人が完成させ、実装させていると言われているんです。これは何度も、岸田総理にも、経産委員会でも議論してきているんですが、ただ、これが本物かどうかは私には判断できないので、是非とも政府でこれが本物かどうかを判定してほしいと言っておるんですが、いろいろなことがあって、まだ今、成っていません。
完全暗号は客観的資料の提示が必要として評価中であり、最新技術動向を注視すると答弁
お尋ねの完全暗号と呼ばれる技術につきましても、更なる検討には、技術評価に実績のある専門家により内容を確認された論文など、実態を正確に把握するための客観的な資料の提示が必要でありまして、引き続き、国内外の最新の技術動向を注視しながら、情報の漏えい等の防止を始めとしたサイバーセキュリティーの確保に向け、政府一丸となって取り組む、こういうことでございます。