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食料自給率の目標設定と摂取熱量ベース指標の導入に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
AIによる要約
食料自給率を引き続き重視すべき主要目標と位置付けるよう求める
スタンス判定の根拠となった発言
食料自給率が国民に広く知れ渡っていることなどを踏まえたとき、引き続き最も重視して取り扱うべき目標ではないかと思いますが、江藤大臣の御見解を伺います。
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AIによる要約
摂取熱量ベース指標の趣旨を確認しつつ、有事想定では一〇〇%を目指すべきと主張
スタンス判定の根拠となった発言
この摂取量ベースの食料自給率も、目標が、今の四五パーから、五三%。本当はこれは一〇〇パーじゃないといけないんですよ。
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AIによる要約
複数指標は分かりにくく自給率目標は一つで十分と批判的に問題提起
スタンス判定の根拠となった発言
やっぱり自給率というのは私も一つでいいと思うんですよ。ちゃんと、今までは、例えば食料自給率で、昭和四十年だったら七三%あったけど、今は三八%、もう半減しているよと、これをやっぱりせめて五〇%に引き上げようかとか、そういうことで私はいいと思うんですが、なかなか理解が、私だけかもしれませんが、やりにくいと。
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AIによる要約
摂取熱量ベース新指標は数字を盛っただけと批判し、カロリーベース五〇%目標設定を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
私の第一印象といたしまして、カロリーベースの自給率はこれまでの目標と変わっていない四五%なので、政府が目標値の見え方を気にして独自に新しい基準を設定して、摂取熱量ベースでは五三%と、目標値の数字を盛っただけなんじゃないかなと思ってしまいました。
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AIによる要約
分母が小さい摂取熱量ベース指標の併記は分かりにくくする恐れがあると批判
スタンス判定の根拠となった発言
幾つも数字を出すことが逆に分かりにくくしていると。分母が小さけりゃそれは大きく見えます。そうすると、これは、現状で四五ですか、四五がもうちょっと上がることになっていますけれども、この数字を併記することの是非はもう一度再考いただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
