与党修正案による減税措置の事務負担と企業システム改修に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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GDPギャップと物価フィリップス曲線
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AIによる要約
年末調整時のみの対応とし事務負担に配慮していると説明
今般の基礎控除の特例については、源泉徴収義務者の事務負担に配慮する観点から、給与に係る源泉徴収については年末調整時のみの対応とさせていただいているものと承知をしております。
修正案は複雑で定額減税時と同様に現場に負担を強いると問題提起
今回の修正における基礎控除の令和七年分及び令和八年分の特例措置についても、同様のことが起こるのではないかということが危惧されております。
修正案は複雑で企業の事務負担やシステム改修コストが生じると指摘
今回の修正案で附則の八十一条、所得税の抜本的改革ということがうたわれています。書いてあるのは、各種所得の課税の在り方及び人的控除を始めとする各種控除の在り方の見直しを含む所得税の抜本的な改革について検討を加え、その結果に基づき、必要な法制上の措置を講ずるものということになっていまして、非常に大きな見直しが求められているんではないかというふうに思いますが、その実際に対応する政府としての受け止めについてお聞かせください。