テーマの概要
防衛省サイバーセキュリティ人材の確保と処遇に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成100%2 人
反対0%0 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
山崎正恭議員
中道改革連合・無所属
AIによる要約
特定任期付制度は重要な取組と評価しつつ、民間との処遇差を縮小し優秀人材を確保すべきと主張
スタンス判定の根拠となった発言
これは非常に重要な取組だと思うのですが、次官級の年収に相当する二千三百万の処遇を準備したんですけれども、近年、民間でのニーズも急速に高まり、民間会社が行ったサイバー人材の最近の調査でも、海外を含めて年間で数千万円から一億円規模が支払われる場合もあると聞きますが、この特定任期付自衛官の検討状況は今どうなのか、本当に即戦力を採用することができる処遇なのか、中谷大臣にお伺いいたします。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数3 件
中谷元議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
サイバー人材確保は極めて重要として、防衛省と民間の好循環を生み出す取組を進めると述べた
スタンス判定の根拠となった発言
サイバー人材の確保や能力の向上に当たりましては、優秀な人材を採用するとともに、自衛隊で技術を身につけたサイバー人材が退職後に民間で活躍をし、そして民間の技術力の向上に貢献をし、民間での経験を生かして再び防衛省で活躍するなど、防衛省と民間との間でもサイバー人材の好循環、これを生み出していくということも重要でございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数7 件
