テーマの概要
国立高専の機能強化と新設検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対0%0 人
中立・その他50%1 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
水野素子議員
立憲民主・社民・無所属
AIによる要約
神奈川に高専がない現状を指摘し新設も含めた専門教育拡充を強く求めた
スタンス判定の根拠となった発言
そういったことを総合的に見て、やはり専門教育の拡充、日本は普通科教育が多いと言われています。でも、普通科教育じゃない、早いうちから専門職、専門を目指していくという、人材を育てるという意味でも是非抜本的にいろんな検討をいただきたいと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数8 件
あべ俊子議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
高専新設は財政上慎重検討としつつ、自治体取組を支援すると表明
スタンス判定の根拠となった発言
国立高専を新設することに関しては、この十五歳人口の動向と国の厳しい財政状況を鑑みて慎重に検討していく必要があると考えていますが、技術が急速に進展する中、地域、また産業界のニーズを的確に捉えたこの人材育成の有望な選択肢の一つとして、近年では、実は、徳島県で私立の神山まるごと高専、これは企業から多額の寄附を受けて創設、運営されているほか、いわゆる、滋賀県におきましては、滋賀県を始めとした複数の自治体で県立高専等の設置に向けた検討が今まさに進められているというふうに承知しておりまして、文科省としては、国立高専の設置、運営に関わるノウハウを生かしていきながら、こうした自治体における取組の支援をしっかりと進めてまいります。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数47 件
