飼料自給率目標と国産飼料拡大戦略の検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
ログインしてコメントする
和牛肉の輸出拡大と主要市場への販路開拓
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
飼料自給率目標が低下したことを批判し、最大限の自給率向上努力を求めた
やっぱり飼料自給率を上げる努力をもう最大限にやるべきだというふうに思います。
食料安全保障観点から国が責任を持って国産飼料拡大の目標を示すべきと主張
こうしたときに、安い方を今度は使ってしまうと、国産飼料の生産基盤が今度は弱体化をしてくる。だからこそ、やはり安全保障という観点から考えたとしても、国の方でもしっかり責任を持って目標を示していくべきだと私は思いますけれども、この点について大臣から是非、この現状の二八%という目標も含めて、国産をどのように増やしていくのか、御決意をお伺いできればと思います。
飼料自給率28%目標は余りにも低く、輸入依存リスク改善が必要と主張
食料自給率は二〇三〇年までに四五%を目標としている一方で、飼料自給率の目標パーセントが二八%というのは、やはり余りにも低い水準ではないかと感じます。
5年で1%の目標は少ないとし、細かい目標設定で自給率を高めていくべきと主張
先ほど自給率目標がちょっと低いという御指摘もあったので、そこをもう一度細かい目標設定をしてやはり高めていく。五年で一%はちょっと目標としては少ないんじゃないかなと思いますけれども、あっ、じゃ、大臣、手を挙げました。
地域計画に基づく耕畜連携で結果として飼料自給率向上につながると述べた
結果として、それが飼料自給率が上がっていくということにつながるのではないかというふうに私としては考えておりますので。