基礎自治体と広域自治体の憲法上の位置づけに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 憲法
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参議院の役割・性格の位置づけ(地域代表性か全国民代表か)
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
市町村と都道府県を憲法に明確に位置づけることを提案
私たちが提案する、合区解消、地方公共団体に関する憲法改正は、基礎自治体としての市町村と、これを包摂する広域自治体としての都道府県、これを憲法に明確に位置づけて、議会制民主主義の基礎となる選挙区の設定についても、一票の格差の是正に併せて、民意の適切な反映のエリアの根拠を明確にしようとするものであります。
憲法上で基礎的地方公共団体と広域的地方公共団体の種類を明示すべきと主張
さらには、地方公共団体は、基礎的地方公共団体と、これを包括する広域的な地方公共団体及びその他法律で定める特別の地方公共団体とすると定め、憲法上規定をされていない地方公共団体の種類を明示をし、先ほど申し上げた四十七条の独立した項目であります選挙区の単位の根拠とすべきであります。