国旗損壊罪法案における事後配信処罰規定(旧第二条第二項)の削除と表現の自由への配慮憲法発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠罪刑法定主義・明確化の原則から処罰範囲限定を主張、削除に賛成的立場「憲法第三十一条、罪刑法定主義、明確化の原則であれば、極力罰を伴うものにつきましては明確にしていく必要があるということから、やはり公然と行われたもの、これに極力限定をすべきである」2026年7月9日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
演劇等の芸術的・政治的表現における国旗損壊描写と表現の自由・違法性阻却の判断憲法発言15回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠表現の自由の尊重と配慮を述べるが違法性阻却の個別判断も示唆し立場は限定的「憲法二十一条、表現の自由、これについては最大限尊重をされるべきと我々も考えるところでありまして、その中でも特に芸術性の点あるいは政治的な点につきましては配慮がなされるものと、このように考えるところであります。」2026年7月9日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
損壊済み国旗の事後陳列行為が処罰対象外となることと国民感情保護の整合性・三年後見直し規定の意義憲法発言15回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠対象外の説明に留まり、見直しの可能性言及のみで賛否明確でない「そうした場合については当然見直しということもあり得るのではないか、このように思うところであります。」2026年7月9日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
参議院合区の解消憲法発言2回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠憲法改正による合区解消を強く求め、協力を訴える「今こそ憲法に都道府県を位置づけ、また参議院の特色を地方の府として明記をし、合区を解消すべきであります。」2026年5月28日 衆議院 憲法審査会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
緊急時における議員任期延長制度憲法発言1回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠選挙困難時の議員任期延長を優先すべき改憲項目として支持「改憲項目につきましては、衆議院で一定の積み上げがやられております緊急事態、選挙困難時における議員の任期の延長について、また、参議院において大変今議論が進んでおります合区の解消、いわばこれら選挙制度に関わる、つまり民主主義の基盤整備、この二つのテーマを優先すべき、このように考えております。」2026年5月28日 衆議院 憲法審査会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る