副首都基本方針の閣議決定のみでの策定と国会関与の欠如に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
副首都の指定要件・候補地選定手法(手挙げ方式)の妥当性
AIによる要約
詳細設計は政府に委ねるべきとし、閣議決定中心の進め方を容認する立場
詳細な制度設計等を、フルスペックの行政機関の皆さんの知見をかりて、政府に今後つくっていただく。
閣議決定のみで国会議決不要な点を問題視する発言
その基本方針は、閣議決定のみで足り、国会の議決も要らず、変更も自由にできる。
閣議決定のみで完結する仕組みを批判し国会関与欠如を反対理由に列挙
何より、副首都構想の実現のためのコスト、国会等の移転に関する法律との整合性、副首都と言うのに首都の定義がないこと、国会が関与する仕組みとなっていないこと、本来都市単位のところ道府県単位としているところ、地方制度調査会の議論を無視していることなど、疑問だらけであることです。
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