再審開始決定に対する検察官抗告の全面禁止を見送った衆議院修正の是非に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
再審法改正案における証拠の目的外使用禁止による支援・救済活動への萎縮効果
AIによる要約
本則化を評価しつつ原則禁止に留まる点を留保、抗告全面禁止見送りには消極的容認
この不服申立て原則禁止、最初は附則だったのを本則に入れていただいたということは評価をするところですが、あくまで原則禁止であり、これで少しでも早く再審請求の手続が前に進むんだということを共有させていただきたいと思います。
全面禁止修正は不要と明言し、検討条項での運用評価に委ねる立場
これらのことなどから、衆議院としては、今後、再審開始決定に対する不服申立てについてはより慎重で抑制的な運用が確保されるものと考えており、この点についての政府案に対する修正は必要ないという結論に達したということでございます。
全面禁止が本来あるべき姿とし衆議院修正が抗告に触れなかったことを批判
残念ながら、資料の四ですね、今回の、わざわざ衆議院で修正したのに、抗告については全く触れてもいません。
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