偽情報・誤情報・フェイクニュースの法的定義の不在と今後の明確化の必要性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
SNS上の誹謗中傷・虚偽情報流通に罰則を設けない訓示規定の位置づけ
AIによる要約
定義と判断基準の明確化を必要と明言し法整備に前向き
そのために、虚偽情報等の定義や判断基準を可能な限り明確にするとともに、行政による恣意的な運用やプラットフォーム事業者による過剰な削除を防ぐための具体的かつ実効的な歯止めを設けることが必要だと考えます。
定義の位置づけを質問しているのみで、明確化の必要性への賛否は不明
その意味で、まず今回、改正法上、この偽情報、誤情報、またフェイクニュースということは、どのように位置づけられ、区別をされているのか、御説明をいただいてよろしいでしょうか。
法的定義なき指針委任の妥当性に疑義を呈し慎重な立場を示す
これまで法律上の規制対象とすることに慎重であった虚偽と事実の歪曲という概念につきまして、明確な法的定義が置かれないまま総務大臣の指針によって具体化する、このような制度について、法律に基づく行政という原則に照らして適切なのかどうかという御見解をお伺いいたします。
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