新補助制度における全財産把握の要否と個別的な支援の在り方に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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任意後見契約と新補助制度の使い分けによる親亡き後問題への対応
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AIによる要約
全財産把握を必須としない立場、個別事情に応じた支援で足りるとの主張
必ずしも後見人が全財産を把握できないと補助人が支援ができないとは言い切れないというのは、ちょっと率直な今の実務の中の感想としてはあります。
全財産把握が必要ではないかと懸念を表明し、個別的支援に慎重な姿勢
少なくとも、全財産が何があって、収支がどうで、そういうふうな本人の全状態をこれ把握しておかないと、補助人というのはやはり本当の意味で本人に対して責任取れないんじゃないかと思いますが、その点いかがでしょうか。