デジタル教科書の教育効果検証のための実証研究観点とKPIの抜本転換に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
ログインしてコメントする
デジタル教科書における検定対象範囲(動画等デジタルコンテンツと副教材の区分)
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
従来KPIを批判し質重視への転換を主張、賛成方向だが証拠は単一発言
これまでの政府の調査指標は、その導入率ですとか授業の利用回数といったような、端末やソフトを使わせること自体がゴールになるような指標が中心だったというふうに思います。しかし、これではデジタル化そのものが政策目標となってしまいまして、教育の質向上という本質がなかなか見えてこないように思います。
授業理解や社会経済状況との相関等の客観的継続的把握が必要と明言
デジタルな形態を含む教科書の活用による授業理解や主体的な学びに与える影響でありますとか、児童生徒の社会経済状況に関する指標との相関、紙の教科書では学習が困難な児童生徒の学習環境の状況などの観点で客観的、継続的に状況把握していくことが必要ではないかというふうに考えているところであります。