子供・低所得世帯に対する在留手数料の減免措置の検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
JESTA導入に伴う申請代行詐欺サイト対策
AIによる要約
子供への高額手数料を条約違反と批判し免除を要求、一貫して賛成の立場
大臣、日本で育った子供たちにまで高額な手数料を課す国はないんですよ。子どもの権利条約とかこどもの基本法の子供の最善の利益という趣旨に背を向けたままでいいんでしょうか。
減免措置と基準明確化を強く要求している
そういうふうな取組を是非やってもらいたいと思うし、それから、そうした基準を事前に明確にする必要があると思います。
低所得世帯の子供は減免対象とすべきと主張し、手数料引上げに人権条約の観点から疑義
一人親が受給するような児童扶養手当受給しているような世帯は当然対象となるべきだとは思いますが
条約上の一律減免義務を否定しつつ趣旨は考慮するとし、減免に消極的な姿勢
この規定から、先ほど御答弁申し上げたとおり、締約国が一定の年齢に満たない外国人について一律に在留許可手数料の減額又は免除の対象としなければならない義務が導かれるものではないとは考えております。
年齢一律の減額免除は実費発生や状況多様性を理由に慎重な検討を要すると否定的
そのような者について一律に手数料を減額し、又は免除することは慎重な検討を要すると考えております。
このテーマに関する国会会議を一覧します