改築費用を含む収支見通しの公表と持続可能な下水道経営に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 国土・交通
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ウォーターPPP導入義務化と小規模自治体への国費支援要件見直し
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
収支見通し公表の実質的義務化を明確に要望している
収支の見通しの公表について、義務化への格上げが現実的に難しいとしても、標準的なフォーマットを整備するなどして、実質的に義務化するような方向で検討に着手をするべきと考えております。
将来世代への負担先送り防止と改築費用を含む算定の明確化・財政支援を明言
加えて、将来世代に過度な負担を先送りしないよう、将来の改築のための資金を含む下水道使用料の算定の考え方を明確化するとともに、第一次国土強靱化実施中期計画等に基づく重点的な財政支援を行ってまいります。
収支見通しの実効性ある活用と老朽化対策先送りへの懸念を示し、公表・取組を推進する立場
今回、努力義務化される改築費用を含む収支見通しについて、単なる形式的な計画策定に終わらせず、実効性あるアセットマネジメントへどうつなげていくのか。
収支見通しの作成・公表を推進する意向を明確に表明
国土交通省としては、こうした取組を通じて、下水道事業に対する住民の納得感を高め、その在り方について主体的に判断できるような分かりやすい収支見通しの作成、公表を進めてまいります。