障害児福祉手当の所得制限廃止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
地域医療構想と医療・介護連携
AIによる要約
障害児福祉手当の所得制限廃止を超党派議員立法で実現するよう強く訴えた
障害児福祉に関する所得制限の撤廃、特別児童扶養手当、障害児福祉手当、放課後デイ、そして特別支援教育就学奨励費などについての所得制限の撤廃を盛り込みましたので、今まさに元祖であられます国民民主党さんや他党にも呼びかけて、超党派で十二月上旬には議員立法を提出したいと思っております。
所得制限により申請すらできない世帯の実態調査を求め、所得制限廃止を間接的に訴える
大臣、想定外の育児には想定外の出費がかかるんです。
所得制限撤廃を検討しない政府の説明に納得できないと積極的に問題を指摘
所得制限撤廃を検討しない理由としては、過去の議事録なんかを見ても、保険料を納付されていないというところから、障害基礎年金との均衡を図るということを言っているんですけれども、未成年の児童に対する話と障害年金の話、そもそも全然違う話だと思います。
現時点では所得制限の撤廃は考えておらず、実態調査も予定しないと明言
このため、現時点で所得制限の撤廃等は考えておりませんが、お尋ねの調査につきましても厚労省としては実施する予定はございませんけれども、障害者への必要な支援の実施については大変重要な課題だというふうに認識しておりますので、こども家庭庁とも連携しつつ、障害福祉サービスも含めた支援策全般という観点で引き続き取り組んでまいりたいと考えています。
このテーマに関する国会会議を一覧します